話題のセルライトケア

食物酵素は、基本的に生の食品に多く含まれています。 酵素は40度を超える加熱をすると、その効力が失われてしまいます。
だから、生の食品がダイエットによいのです。 海外では、出産後の女優さんが、生食を中心にする「ローフードダイエット」で産後太りを解消しています。
日本には、昔から刺身や寿司など、生のものを食べる文化があるのですから、とり入れない手はありません。 和食のほかにも、イタリアンのカルパッチョ、韓国料理のレバーの刺身なども、生の果物や生の野菜、生の肉、生の魚をたくさんいただきましょう!
生の食品の食物酵素をとり入れる代謝を上げるメニューです。

次はフルーツについてです。
ダイエットというと、パイナップルやグレープフルーツなど海外産のフルーツが人気です。 確かに、こうしたフルーツに含まれる酵素には、脂肪を分解する力があります。
でも、体を冷やす成分が多く含まれますし、胃腸への刺激が強すぎるので、「胃弱で冷え」というタイプにはまったく向きません。 冷えの方は原則的に「日本で採れた果物」を食べてください。
その代表格は、リンゴやミカンです。 とにかく、「日本産」にこだわること。
南国産のパパイアやマンゴー、キウイなどは体を冷やします。 ただし、「日本産」のキウイならOKです。
不思議なもので、フルーツは原産地の気候によって栄養素が変わるのです。 同じ柑橘類でも、カリフォルニア産のオレンジは浴びる紫外線の量などの違いから、日本人にはどうしても合いません。
体を冷やすことになってしまいます。 ところが、日本産の温州ミカンなどは体を温める成分が豊富です。
「コタツでミカン」という日本の冬の風習は、体を温める意味でも正解だったのです。

体を温める料理というと、みなさんはすぐに「唐辛子」を連想するようです。
ところがこれは、大きな間違い。 唐辛子は体を温めるどころか、冷やす食品の代表です。
唐辛子に含まれるカプサイシンにダイエット効果はありますが、それ以上に体を冷やす作用が強いため、結局は逆効果になってしまうのです。 現に、唐辛子を多く使う料理は、タイやインドなど暑い国に多いという特徴があります。
これらの国では、熱い体を冷やすためにあえて唐辛子を食べているのです。

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